新築

HPパネル工法とは

先進構造で高い居住性を実現させるHPシステム

在宅工法の利点を活かしつつ、パネル工法の強度と優れた断熱性を融合された、これからのライフスタイルに対応する新たな日本家屋の標準です。

暮らす人とともに、どこまでも進化を続ける家づくり。
断熱・遮断に優れたHPシステムの家は住む人と地球に優しい家を提案します。

■在来工法とパネル工法の利点を融合

柱や横架材による在来軸組と、HPパネルによる面構造を一体化させたHPシステムの家は、日本の気候風土を考えた構造です。

■金物工法でさらに強靭構造

HPシステムの家は、さらに金物工法と集成材を組み合わせることで、建物全体では2×4住宅を超える強度が得られます。

■家をまるごと包む高断熱のHPパネル

高性能な断熱材を使用したHPパネルで、家全体を魔法瓶のように包み込むことで優れた温熱環境を実現します。また、特に熱の逃げやすい開口部は、高性能断熱サッシ・断熱玄関ドアでしっかりガードしています。

省資源で環境を配慮し、健康な住まい。

■省資源・省エネルギー

優れた合理性・耐久性・省エネ性を実現するHPシステムの家は、住む人にも地球環境にもやさしい住まいです。

■計画換気(24時間・365日)空気をリフレッシュ

家中を計画的に換気し、あわせて壁体内通気を行うことで、室内環境も建物も健康的に保てます。 「健康」シックハウスの心配がなく、結露を抑え、カビ・ダニの発生も防ぎます。

■温熱環境は?冷暖房費は?

室温:冬→18℃~22℃ 夏→25℃~28℃をキープ 冷暖房費はHPシステムの場合、従来の一般住宅と比べ約4割(計算上)お得です。

■温熱環境性能比較(年間冷暖房費ランニングコスト)

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低炭素住宅とは

低炭素建築物とは、二酸化炭素の排出の抑制に資する建築物で、所管行政庁(都道府県、市又は区)が認定を行うものです。

認定の対象

認定の対象は市街化区域等内における以下であることが定められています。

  • 建築物の低炭素化に資する建築物の新築
  • 低炭素化のための建築物の増築、改築、修繕若しくは模様替え
  • 低炭素化のための建築物への空気調和設備、その他の政令で定める建築設備の設置
  • 建築物に設けた空気調和設備等の改修

低炭素建築物の新築等計画の認定

低炭素建築物新築等の計画の認定を受けるためには、低炭素化のための建築物の新築等計画を作成して所管行政庁へ 認定申請することとなります。提出された計画が次のとおり基準に適合する場合に認定されます。

  • 建築物のエネルギーの使用の効率性その他の性能が、省エネ法の判断基準を超え、誘導基準(経済産業大臣、国土交通 大臣及び環境大臣が定めるもの)に適合するものであること。
  • 都市の低炭素化の促進に関する基本方針に照らして適切なものであること。
  • 資金計画が低炭素化のための建築物の新築等を確実に遂行するため適切なものであること。

低炭素建築物の新築等計画の認定

  • 省エネ法の省エネ基準に比べ、一次エネルギー消費量が△10%以上となること。
  • その他の低炭素化に資する措置が講じられていること。

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長期優良住宅の認定条件(戸建て住宅の場合)

  • 長期優良住宅の普及の促進に関する法律(平成20年法律第87号) 2009年6月4日施行
  • 長期優良住宅の普及の促進に関する法律施行規則(平成21年国土交通省令第3号)
  • 長期使用構造等とするための措置及び維持保全の方法の基準(平成21国土交通省告示第209号)

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